私の見解を交えたトラウマってなにというお話です。

 

カウンセリングに通っても効果がない

トラウマから解放されたい・克服したい

両親が不仲だった方

セクハラ・モラハラ・DVを受けたことがある

いじめや虐待・折檻を受けたことがある

両親が離婚している方

身近な方を亡くされた、ご経験がある方

フラッシュバックで苦しんでいる方

恨んでいる許せない相手がいる方

 

こんな方に読んでほしいと思います。

 

日々トラウマ克服のカウンセリングをしていく中で、実際に臨床に基づいて学んだこと気が付いたことを書きます。

まず初めに非常に大切なことを、はじめに伝えておきます。

私はここで正直なことしか話しません。

もし私が正直に説明していることを信じられないようでしたら、あなたはそれだけ深いトラウマを抱えているのかもしれません。

人はトラウマを抱えると疑い深く、頑固に、否定的に、ネガティブになるからです。

これから私は私の臨床経験の中で実際に起きたこと、つまり事実、本当のことを話します。

もし、今から私が説明することを信じられないとするなら、実際に起こったこと、事実現実に起きた出来事すら疑ってしまう何かが、あなたの中にあるのだと思います。

0 トラウマは存在する

アドラーはざっくりいうと「トラウマはない、過去の事にとらわれず、前を向いて生きよう」という事を述べていますが、トラウマは存在します。

過去にとらわれず、「前を向いて生きよう」言い換えるなら、「臭いものには蓋をしよう」と同じです。

そんなことで対応できるなら、トラウマを抱えて苦しんでいる人なんてこの世の中にはいません。

前を向いて生きていけるなら、誰もがそうしますし、とっくにやり方がみんなに知れ渡っています。

でもそうならないのはトラウマが存在していて、より複雑な問題であり、みな対処できずに苦しんでいたり、生きづまっていないはずです。

そもそもアドラーの時代でも今でもトラウマに関してもまだすべて研究尽くされているわけではないので、トラウマは存在しないという理屈を信じているほうがおかしいのです。

またこれまで私のトラウマセラピーを受けた方は、トラウマから克服されて、本来の自分を取り戻した方が大勢いることからトラウマの存在を認められます。

トラウマを克服したことにより、発言や行動が変わって、

以前より怒らなくなった

共依存から抜け出せて離婚ができた

思っていることが言えるようになった、

フラッシュバックが治まり、吐かなくなった

となると過去の嫌な記憶や思い出からいやされたということではないでしょうか、トラウマってあると思います。

1 トラウマは人生を変える、負の連鎖を引き起こす

トラウマを抱えてしまうと物事や対人関係に対して、疑り深く、頑固、消極的、否定的になります。

チャレンジ精神・信頼・学習・経験などと真逆の行動を無意識に選んでしまいます。

その結果は家から出ない、趣味を持たない、人付き合いをしないなど、孤独な人生を歩みがちになります。

このような人生って楽しいとか嬉しい明るいとは反対でポジティブではないような気がします。

 

2 トラウマは言葉にならない

人によっては、トラウマは言葉にできないことが多いです、今まで誰にも話したことがない、話す気になれない、話そうとしてもうまく言葉に表せない、そもそもいう人に話す気になれないというように。

そしてトラウマを克服できると、今までなぜ言葉にできなかったそのわけがわかると同時に、言葉にできるようになります。

もしあなたが犯罪などではなく、人に話せないような出来事ことがあるのなら、それはトラウマだと思います。

何か口にすることを躊躇するような出来事ありますか?

3 本人が自覚できているトラウマはある

性的暴力、ネグレクト、児童虐待、折檻、交通事故、暴力、殺人、犯罪、喧嘩、DV、モラハラ、セクハラ、自然災害など原因がはっきりしているトラウマなど本人が自覚しているトラウマがあります。

この場合は事の内容にかかわらず、思い出してネガティブな感情になったり、喉・胸・お腹・頭呼吸などが緊張する場合は、トラウマから解放されることをお勧めします。

4 本人が自覚できていないトラウマがある

自覚できていないトラウマはどのようなものかというと、本人が忘れてしまっている、時間が解決したと思っている、心の整理がついたと思い込んでいるトラウマがあります。

これは頭で考えて感情を抑え込んでしまっているだけの状態です。

覚えているトラウマだけ除去しても、効果が薄い場合は、自覚のないトラウマが根本原因になっています。

こういう場合は本人が気にしていないような問題を掘り起こして、真のトラウマを解決することで、自覚できているトラウマを解決できます。

 

5 根本的なトラウマがある

トラウマ解放のカウンセリングをしていて、通常一つのトラウマを解放するのに15分から30分程度必要ですが時間をかけても解決しない場合があります。

 

理由は、クライアントがトラウマだと思っているトラウマじつは二次的で根本原因がそれ以前の時期(例幼少期)や他(本人が忘れていたり、トラウマだと思っていない意外な事)にあることもあります。

 

その場合は根本原因になっている潜在的や他のトラウマを解決すると、本人が気になっているトラウマや他の複数のトラウマが同時に克服できます。

 

6 トラウマは、一生残り消えない

臨床では60歳の女性が、保育園で先生にひどく怒られたことがフラッシュバックするなど、半世紀以上たっても心に残り続けます。

 

残念ですが、トラウマを解消しない限り、あなたの人生はあなたの嫌な記憶に、無自覚に振り回され続けてしまうのです。

 

そして気が付けば幼いころとは別人のような性格になってしまうのです。

また物心つく頃から、俗にいう毒親に育てられた方は、本当の自分を知らないまま育ってしまいます。

 

7 トラウマは感情の問題、頭(理屈)で考えても解決は難しい

感情と思考は別です。 喜怒哀楽など感情の問題を、理屈で大丈夫と言っても効果はありません。

いくらジェットコースターが安全に作られていても、飛行機が乗り物の中で事故が少ないといっても怖いものは変わらないのと同じです。

通常のカウンセリングのようにいくら言葉でやり取りしても、トラウマが消えずいつまでも嫌な思いが心に残るのはそのせいです。

トラウマから解放されるは、強制的にトラウマを除去する感情にアプローチするのが手っ取り早いです。

同じことや類似する内容で何回も何か月もカウンセリングに通っている方は、トラウマの克服方法やアプローチや解決方法変えるのが最善策ベストです。

8 トラウマを乗り越えるにもストレスがかかる

トラウマを乗り越えるには、トラウマと同じほどストレスがかかったり、エネルギーが必要です。

通常の言葉や物でやり取りするカウンセリングはセッションを何回も重ねて一つのトラウマに何回も向き合わねばならないです。

何回も嫌な記憶を思い出すので、それに伴いカウンセリングごとに余計に疲れてしまいます。

出来ればなるだけ少ない回数、短い時間で負担は少ないに越したことはありません。

 

9 トラウマから解放されるには、時間は必要ない

通常のカウンセリングの方法だと物事が重大、深刻であるほど、比例してトラウマを克服するには時間がかかります。

 

しかし、私の行ってる特別な方法はトラウマの重さと克服する時間は決して比例しません。

 

言葉だけでやり取りしている一般のカウンセラーはそうでしょうが、強制的にトラウマを解放できる特殊な方法があります。

 

以前ご自身のお父様がお母さまを包丁で殺してしまうトラウマを解放したことがありました。 かかった時間は30分程度です。

信じられないかもしれませんが、世の中あなたの知らないこと、もちろん、私の知らないことは山ほどあります。

私のトラウマ克服の技術は非常に特殊で強力です

一般のカウンセリングは、時間がかかります、何回も通って少しずつ変わったかな?以前とは違うような同じようなという感じです。私のトラウマ克服カウンセリングは短くて一つのトラウマを克服するのに1回か2回です。

なぜかというと一般のカウンセリングのようにカウンセラーと話し合ったり、諭されたり、導かれたり、諭されたりという事はしません。

強制的に脳にアプローチして、トラウマとなる心の傷と負の感情を記憶と切り離して消し去ってしまうからです。

完全に脳に残っている、当時の傷ついた記憶及び、体に残る体感を除去してしまえばただの記憶となり思い出しても嫌な気持ちにならなくなります。

最後にまとめ

色々書かせていただきましたが、このページを最後まで、あなたが見ているという事は、

トラウマに関心があったり、トラウマを抱えていて、外の天気が晴れていても、心の中は日々悶々と暮らしているような方なのではと思います。

そして初めに、私はここでホームページの文章といえど正直なことしか話しません。

そしてトラウマを抱えると疑い深く、頑固に、否定的に、ネガティブになります。

と書きましたが、

もしあなたがこの文章に否定的になっていたり、信じられないとしたら、それはあなたのせいではなくあなたの身に起こってしまったトラウマがそうさせているのかもしれません。

たとえこのカウンセリングや私に縁があっても、縁がなかったとしても一刻も早くトラウマから解放されて、外の天気が晴れているときは、一緒に心もスッキリ晴れているような日常を送ってもらえたらと願います。

もし、本当に困っていて真剣にトラウマを克服したい場合は、気軽にご連絡ください。

私が必ずお役に立ちます。  上野高寛